page-fv

健康福祉局

保健衛生部

健康政策課

青森県八戸市出身

2022年度採用

大学卒程度・事務

情報

事務

Clerical work

どんなお仕事?

多様な主体と連携して
市民一人ひとりの健康を支える

スポーツや文化の振興、産業の活性化、健康福祉や環境など市政のあらゆる分野での施策立案から、税務、ケースワーク、窓口対応まで、さまざまな業務に携わります。配属先は市民局や健康福祉局、各区役所などの市長部局のほか、水道局や交通局などの公営企業、教育局や議会事務局など、市役所組織の全般にわたります。人事異動によりさまざまな部署に配属され、多種多様な仕事を経験することになります。

現在の業務内容について
教えてください

毎年4月から実施する市民健診の運営を担当しています。広報物の制作や受診券の印刷・送付のほか、医療機関や健診団体との調整・契約事務が主な業務です。市民の健康を守るために関係機関や区役所と連携し、スムーズな健診の実施に取り組んでいます。

インタビュー

この職種を目指したきっかけ・
志望動機は

地域のため、市民のために貢献できる仕事をしたいと思い、公務員を目指しました。都市の規模が大きい上に豊かな自然にも恵まれている仙台市に魅力を感じたことや、転勤のない職場で地に足を付けて働きたいと思ったことも志望した大きな理由です。

魅力・特色

この職種や仙台市ならではの
魅力・特色は

東北唯一の政令指定都市であることから、規模の大きい事業に携われること、さまざまな仕事を経験できることが魅力。事務職は特に仕事の幅が広く、人事異動によって全く違う業務に出会うので転勤に近い感覚になります。問い合わせに対応するときは、市を代表する立場でお話をしているということを意識するようにしています。新たな仕事を覚える大変さはありますが、多様な経験を積めることは自分自身の成長につながっていると感じます。

職場の雰囲気(同僚や上司との関係など)はいかがですか

同僚や上司が親切で分からないことも相談しやすい職場です。力を合わせてスムーズに業務を遂行しようという雰囲気があります。現在の部署には2025年度から配属となったため、専門用語や外部の関係団体など初めて知ることも多く大変なこともありましたが、周囲に助けてもらいながら仕事を進めています。

職場の雰囲気

やりがいや達成感、また難しさを感じるときは

健診は市民一人ひとりの健康を守る上でとても重要な機会です。受診券など、何万部もの印刷物を発送し終えたときや無事に健診が終了したときは、心の底からホッとします。また、市民健診は国の法律や指針に基づいて実施するため、その改正があるたびに医師会などと連携しながら業務の見直しを行います。専門知識や法律を読み解く力が求められ難しさを感じることがありますが、勉強すればするだけ自分の力になっていると実感できます。

挑戦・休暇

これから挑戦してみたいことは

まずは現在担当している業務において、案内ツールやホームページなど、改善できる点を探してアイデアを出しながら、市民の皆さまの健康維持・増進のため、誰にとっても分かりやすく受診しやすい環境に向けて工夫していきたいです。

休暇制度や待遇面はどう感じますか

比較的休暇を取りやすい環境で、時間単位の休暇申請や時差出勤ができます。体調不良などで急に休む人がいてもお互いにフォローして助け合う雰囲気があり、働きやすいと感じています。育児・介護に関する制度も充実していて、男性も含め実際によく利用されています。

ONE DAY
SCHEDULE

ある1日のスケジュール

1日のスケジュール
  • 8:30

    出勤

  • 9:00

    メール・問い合わせチェック

  • 10:00

    印刷物の契約作業・原稿の校正

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    委員会の資料作成

  • 15:00

    課内打ち合わせ

  • 17:15

    片付け・退勤

オフのワタシ

オフの過ごし方は

旅行が趣味で、大型連休に友だちと行った四国の旅が思い出深いです。次は年末年始に海外旅行を計画中。普段の休日は読書や料理をして過ごします。最近お弁当づくりにハマっていて、便利な調理家電を使ったりまとめて作り置きしたりするのも楽しいです。

オフの過ごし方

仙台市職員を目指す方への
メッセージを

メッセージ

「公務員は真面目で堅苦しい」というイメージが、入庁してガラリと変わりました。民間企業などでの経験がある人も多く、バックグラウンドもさまざまで良い意味で驚きました。研修制度が充実しているので、仕事ができるかどうかは心配無用。必要なのはやる気だけです!