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宮城野区

保健福祉センター

衛生課

仙台市出身

2022年度採用

大学卒程度・衛生

衛生

衛生

Hygiene Control

どんなお仕事?

安心・安全の“当たり前”を守る
縁の下の力持ち

主に、区役所の保健福祉センターなどで、食品衛生監視員や環境衛生監視員として、市内の食品事業者や公衆浴場・旅館などに対し、営業許可の審査や監視指導などを行います。食の安全や住まいの衛生に関する市民からの相談に応じる業務に携わることもあります。また、衛生研究所や食品監視センターなどで調査・研究などの専門業務に従事することもあります。

現在の業務内容について
教えてください

理美容所、クリーニング所、公衆浴場、旅館、興行場といった生活衛生関係施設の許認可業務や、衛生管理に関する監視指導が主な業務です。定期的に施設へ立ち入りして確認などを行います。そのほか、マンションなどに設置されている受水槽の衛生管理状況の確認や市民からの住まいの衛生に関する相談対応も行います。

インタビュー

この職種を目指したきっかけ・
志望動機は

食品関係に関心があり、大学は農学部に進みました。学ぶうちに、民間企業で食品開発などに携わるよりも、公務員として人の暮らしの役に立ちたいと考えるようになり、食品衛生監視員の資格を取得して仙台市の衛生職を志望しました。

魅力・特色

この職種や仙台市ならではの
魅力・特色は

衛生職は生活衛生関係業務のほかに食品衛生関係業務、衛生研究所での調査・研究業務、卸売市場での監視業務など幅広い仕事があります。いずれも直接市民の目に触れることは少なく目立ちにくいものの、市民の健康を守るために欠かせない存在です。安全で快適な“当たり前の”生活を支える、いわば縁の下の力持ちで、とてもやりがいがあります。本庁や他公所の衛生職と合同の研修会や、視察報告会が頻繁に開催され、横のつながりが密接なことも魅力です。

職場の雰囲気(同僚や上司との関係など)はいかがですか

和気あいあいとした和やかな雰囲気で、上司にも相談しやすい職場です。休憩時間には先輩方とも雑談しながら笑いあったり、居心地のよさも満点。マニュアルもしっかり整備されていますし、先輩が「公務員とは何か」という基礎から丁寧に教えてくれたので、初めての職場がここでよかったと感謝しています。

職場の雰囲気

やりがいや達成感、また難しさを感じるときは

専門職として一年目から施設への監視や指導にあたるため、最初はプレッシャーを感じました。しかし「条例に基づく指導なのだから自信を持って」と先輩からアドバイスされ、徐々に肝が据わってきた気がします。旅館業の許認可などは建設前の計画から始まり、年単位で伴走するケースもあるので、一つ仕事を終えた時は大きな達成感があります。

挑戦・休暇

これから挑戦してみたいことは

生活衛生関連業務に4年携わり知識も習得できたので、今後は食品衛生部門や調査・研究業務で経験の幅を広げたいと思っています。「衛生のことなら任せて!」といえる専門職になりたいです。

休暇制度や待遇面はどう感じますか

1時間単位で取得できる有給休暇や時差出勤、育児・看護のための休暇など制度が充実しており、取得もしやすいです。どの世代も働きやすく、ワーク・ライフ・バランスを充実させられる職場だと思います。

ONE DAY
SCHEDULE

ある1日のスケジュール

1日のスケジュール
  • 8:30

    出勤、係全体で1日のスケジュール確認

  • 9:00

    庁内文書・メール等の確認

  • 10:00

    窓口対応・対応記録作成

  • 11:00

    電話対応・対応記録作成

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    施設立入準備

  • 14:00

    施設立入

  • 16:00

    立入記録作成

  • 17:15

    退勤

オフのワタシ

オフの過ごし方は

東北楽天ゴールデンイーグルスのファンで、球場観戦が趣味です。球場は演出も楽しいし、屋外ならではの風も気持ちがいい。今年こそ優勝して一緒に歓喜に浸りたいです!
また、職場である区役所の隣に図書館があるおかげで、最近読書にもハマっています。読書好きの先輩からおすすめの本を紹介してもらい、昼休憩時に読み進めています。

オフの過ごし方

※本人撮影

仙台市職員を目指す方への
メッセージを

メッセージ

市民相談、各種施設への立ち入り業務、調査・研究など衛生職は仕事の幅がとても広いです。業務を通して多種多様な事業者と関わることができ、新しい発見や自分自身の成長につながります。ぜひチャレンジしてみてください。