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交通局

鉄道技術部

電気課

仙台市出身

2024年度採用

大学卒程度・電気

電気

電気

Electrical work

どんなお仕事?

通常運行が絶対的使命
目に見えない「電気」を追う!

学校や庁舎、地下鉄など市有施設にある電気設備の建設・維持管理を中心に、市民生活に欠かせないライフラインの機能を守る役割を担います。環境局・建設局・水道局・交通局・ガス局など、さまざまな部署で、機械職や建築職などと連携しながら業務を行います。配属先によって業務内容や必要な知識が異なるため、技術系に関わる幅広い知識を身に付けることができます。

現在の業務内容について
教えてください

仙台市地下鉄の安定運行のため、電気設備の維持管理や工事の発注を担当しています。具体的には、消防法に基づく消防設備の保守、変電所や電気室の巡視・点検を行っています。また、駅の非常用電源である長寿命蓄電池の更新工事の発注、電力需給計画策定のための電気料金の計算や予測、担当業務にかかる予算の編成なども行います。地下鉄が通常通り運行するという、市民の日常を守る仕事です。

インタビュー

この職種を目指したきっかけ・
志望動機は

大学・大学院で学んだ電気・情報分野の知識を生かして、地元である仙台市に貢献したいという思いがありました。引っ越しを伴う転勤がないことや、給与など安定した待遇も魅力に感じ、都市の利便性と自然の豊かさを兼ね備えた仙台のまちで、仕事と生活の両面を充実させられると考えたことが大きな理由です。

魅力・特色

この職種や仙台市ならではの
魅力・特色は

身に付けた専門知識を生かしながら、設備の維持管理や改善に直接関われる点が一番の魅力です。現場で技術力を発揮し、「市民の足」であるインフラの安全を支えているという実感が持てます。

職場の雰囲気(同僚や上司との関係など)はいかがですか

難しい課題に直面した際には、チーム全体で協力しながら解決に取り組みます。分からないことはその分野に詳しい人が自然に教えてくれますし、誰かが困っていれば積極的に助け合う職場なので、自分が困ったときも安心して相談できます。

職場の雰囲気

やりがいや達成感、また難しさを感じるときは

大きな工事が無事に完了したときや、事務処理がスムーズに進んだときは達成感を感じますし、電気の知識を業務に生かせたときは、自分の成長を感じることができます。特に工事の受注業者との書類のやり取りは複雑で難しいと感じることもありますが、最近は関連する法令の読み取りにも慣れてきて、少しずつ要領がつかめてきました。
また、新しい電気設備を操作するときは、操作ミスが運行する地下鉄の停止につながることもあるため、失敗できないというプレッシャーもあり緊張します。電気は目に見えない物質なので、頭の中に描いた図面をたどっていくイメージ。難しい分、やりがいがあります。

挑戦・休暇

これから挑戦してみたいことは

技術を磨いて専門性を高め、より高度な工事に携われるようになりたいです。そのため、まずは第三種電気主任技術者の取得を最初の目標にしています。業務に関わる資格取得については一部費用補助の支援制度もありますよ。

休暇制度や待遇面はどう感じますか

住居手当があることや、転勤の心配がない点に安心感があります。また、1時間単位で休暇が取れるなど柔軟な休暇制度や、結婚などのライフイベントに対する手当も充実していて働きやすい職場だと思います。

ONE DAY
SCHEDULE

ある1日のスケジュール

1日のスケジュール
  • 8:30

    出勤

  • 9:00

    メールなどの対応

  • 10:00

    変電所の設備巡視

  • 11:00

    変電所の設備巡視

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    係内打合せ・勉強会

  • 14:00

    工事書類の作成

  • 15:00

    工事書類の作成

  • 16:00

    委託業者と打合せ

  • 17:00

    メールなどの対応

  • 17:15

    退勤

オフのワタシ

オフの過ごし方は

趣味はアウトドアで、休日は遠出をして景色のいい場所に行きリフレッシュしています。以前はバイクで北海道一周したこともありますが、今は新たな趣味として料理に挑戦中です。インターネットやスマホアプリでレシピを検索しながらいろいろ作っています。

オフの過ごし方

仙台市職員を目指す方への
メッセージを

メッセージ

電気職は地下鉄だけでなくさまざまな部署で活躍でき、自分の専門を生かして充実した日々を送ることができる仕事です。採用試験は大変ですが、最後まであきらめずに頑張ってください。